横山株式会社

大地に深く根ざし、誠信を天下に広める

陝西省横山輸出入グループ有限公司(以下「グループ」と略称する)は1975年に遡り、元横山県食糧・油・食品対外貿易公司が改制したものであります。1993年に姚広龍氏が就任し、「品質は魂を鋳造し、共に百年を創る」という理念のもと、30年以上の非平凡的な発展を経て、グループの各投資分野はすべて素晴らしい業績を収めました。

創建当初、グループ傘下は横山大明緑豆「HENGSHAN」をブランドとし、農産物輸出貿易に立脚し、楡林地区の恵まれた農産物栽培資源に依存し、急速に発展・強大化しました。ISO 9001-2015国際品質システム認証、HACCP食品安全システム認証をそれぞれ通過し、第1陣の陝西省農業産業化重点先導企業、陝西省大型農産物流通企業及び「陝西省有名商標」など多くの栄誉を獲得しました。

多角的に展開し、新たな章を描く

2005年より、グループは時代の流れを捉え、戦略的転換という華やかな章を開き、単一の農産品加工・輸出から、農産物、不動産、エネルギーなど多岐にわたる分野が協調する産業構造へと大胆に歩を進めました。従来の製品経営から、製品と資本の両輪で駆動する新たな境地へと昇華を遂げたのです。現在、グループは複数地域・複数業種にわたり、完成された産業チェーンを持ち、国際的な視野と専門性を兼ね備えた総合投資ホルディングス会社として成功裏に変貌を遂げました。特に緑豆産業においては、中国の榆林、西安、洮南をはじめ、遠くウズベキスタン、ミャンマー、マダガスカルにまで生産拠点を広げ、各生産基地は確固たる体制を築き上げ、年間生産量は約7万トンに達し、グローバルな視点で供給ネットワークを構築しています。現在に至るまで、グループの総資産は約60億元、年間生産額は26億元に達しています。

未来へとつなぎ、遠くを目指して進む

新たな歴史の座に立ち、グループは「本土に根ざし、全国を視野に、世界を見据える」という抱負を胸に、国際化、専門化、技術化、ブランド化の道を力強く歩み続けます。今後は、合理的な産業配置を縦糸に、革新的な資源統合を横糸として、中核となる競争力を高め続け、永続的な基盤を築き、社会と共に前進し、新たな旅路を歩み、共通の繁栄と共有の高みへと飛躍していきます。